自己紹介

文の構成 その①

こんちは♬
今日は雨っていわれていたのに、午後からは良い感じに晴れてくれて、お洗濯がすっきり乾きました❤️ラッキー!

今日は十五夜🌕なので、きっと大きなお月様がみえると思います🌕
雨が降ったおかげで空気も綺麗ですしね😉

あ、お団子作ってない・・・😅

さて、前から書いてみたかった英語の文の構成。
イマドキの学校ではこれをどのくらい時間をかけてやるのかわかりませんが(私の時はそんなに時間をかけてなかったような・・・🤔)、結構重要な部分です。
ここをきちんと理解すれば、英語って大抵はできるんじゃないかな?くらいに思っています。

一回では書ききれないですし、私の文章力でどれくらいわかりやすくかけるかも疑問ですけど、何回かに分けて書きたいと思います。

まずは品詞の基本4つ

品詞はたくさんあるんですけど、わかりやすくいように、4つの基本の品詞の説明をしますね😉

名詞

人や物の名前のこと。名詞には数えられる名詞(可算名詞)と数えられない名詞(不可算名詞)があります。(Nancy, apple, lamp, など)
基本的に、主語、目的語、補語になります。

動詞

状態や動作を表す。
自動詞他動詞がある。

形容詞

人や物(名詞)の状態や性質を表します(beautiful, happy, etc…)。
名詞を修飾します(beautiful lady, many people, etc..)。
補語になることもあります。

*前置詞+形容詞で、副詞になります。

副詞

動詞や形容詞、さらには副詞を修飾します。(very, quickly, always, much, etc..)

この4つをおさえたところで、英語の例文を書いてみますね😉

Nancy likes beautiful flowers very much.

Nancy: 名詞
likes : 動詞
beautiful: 後ろにあるflowers を修飾しているので形容詞
flowers: 名詞
very much: 副詞→厳密にいうと、以下のようになります。
very: muchという副詞を修飾している。
much: likesという動詞を修飾している。
意味は両方ともとてもです。

こんな感じです。
文章はこのように品詞が集まってできているんですね😉

基本以外の6種類の品詞

え?他に6個もあるの?覚えられるかな・・・😅

summer
summer

大丈夫!
基本の4つで文の構成を書こうと思っているので、これから書くものは全部覚えなくても良いのです。
が・・この先何度か出てくるので、念のためざっと書いておきますね😉

冠詞

名詞の前に置かれる。
a/an、theがある。
a/anは、 数えられる単数の名詞の前に置かれる。

代名詞

その名の通り、名詞の代わりです(笑)
人称代名詞:I, you, he , she, they, me, him, など
指示代名詞:it, this, that,など
冠詞はつけられない

助動詞・法助動詞

助動詞:疑問文や否定文をつくるときに用いる。
    do, does, have,didなどがある。
法助動詞:それ自体に意味を持つ
     can, may, willなどがある。

前置詞

名詞(代名詞含む)の前に置かれる。
in, at, forなど

*前置詞+形容詞で、副詞の意味になる。

接続詞

語と語、句と句、節と節のように繋ぐもの。
and, but, when, などがある。

間投詞

感情をあらわす。
Oh, well,など

文の要素

次に文の要素を見ていきますね。

主語 (Subject) 以降はSと書きます

「〜が、〜は」の部分にあたり、かならず名詞(代名詞含む)です。

述語動詞(単に動詞でも良いです)(Verb) 以降はVと書きます

これは私のころには習ってない言葉なのですが、先ほどの品詞の種類の動詞と区別するのに書いているのではないかな?と思います。
でも、単に動詞で良いと思います。
文の一番重要な部分になるものです。
be動詞一般動詞があります。

目的語(Object) 以降はOと書きます

「〜を、〜に」にあたる部分で、これも必ず名詞(代名詞含む)です。
一般動詞の後にきます。

補語(Complement)以降はCと書きます

「〜である」など、主語や目的語がどういうものかを説明するための語。
補語になるのは、名詞(代名詞含む)形容詞
be動詞の後にくることが多いです(例外あり)

修飾語(Modifier)

上の4つの要素を修飾します。
これがなくても文が成立(意味が通る)します。(言ってみれば、なくても良い😅)
修飾語になるのは、形容詞副詞

では、また例文で見てみましょう。

He is very tall.
彼はとても背が高い。

He: 文の最初に来て、代名詞なのでS
is: be動詞なのでV
very: なくても意味が通じるのでM
tall: 主語がどんなかを説明しているのでC

もう一つ例文で練習してみましょう。これは高校生以上の例文です。

John knows that Jim smokes.
ジョンはジムがタバコを吸うのを知っている。

John: 名前なのでS
knows:一般動詞なのでV
that Jim smokes: 接続詞thatのあとS+Vがあるのでthat節です。このthat節は一般動詞knowの後にあり、「〜を」にあたるのでOです。

いかがですか?ここまで大丈夫でしょうか?
では、練習問題で理解しているか確認しましょう✨

練習問題

次の文の太字の部分はSVOCMのうちどれか答えなさい。

  1. The question is very difficult.
  2. She plays tennis every Sunday.
  3. John and I had dinner together last night.
  4. Is your brother ten years old?

まとめ

文型に入る前に、品詞や文の要素をちょととだけでも学んでおくのは大事だと思います。

でも実際、こういうのが苦手、または、嫌いな人はたくさんいますよね(笑)
私も英語の文法をやり直そうっ!と思って買った参考書を読んだ時に、
「品詞とか苦手だぁ〜」ってちょっとアレルギー反応がでました💦

でも、品詞と文の要素を区別してきちんと覚えることで、意外と英語がすんなり入ってくるようになると思っています。

あと数回に分けて文の構成を書いていこうと思いますが、挫折しないように&アレルギー反応が出ないように頑張ります💪

明日からちょっとまたしばらくUPできなくなる可能性もありますが(多分来週かな・・)、ボチボチ書いていきます。

今日もお読みいただきありがとうございました。

練習問題解答

  1. be動詞のあとにきて、形容詞なのでC
  2. every Sundayがなくても意味が通じるのでM
  3. 一般動詞hadの後に来ているのでO
  4. 〜は、にあたる部分なのでS

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