自己紹介

文の構成 その⑤ 文型_S+V+O+O (第4文型)

さてさて、文型ももう少しで終わりです。
っていうか・・
書きながら思っているのは、文型は以前どこかで書いた・・ってこと😅

でも、一つ一つ分けて書いていなかったはずなので、復習の意味もありまた書いているという・・・

オバさん記憶力ナシ😆

では今日もお付き合いくださいね🙇‍♀️

第4文型 S+V+O+O

SVOですでに出てきたOが2つ並んでいます。
Oには名詞しか来ないのでしたね😉

私のバイブルにはSVOOの基本説明としてこう書いてありました。

何か(物や情報など)が誰かのところ「どこか」に移動する事を表す

引用:総合英語Evergreenより

なるほど!
って、これだけだとわかりませんね(笑)

例文が一番!

John bought his girlfriend a ring.
ジョンはガールフレンドに指輪を買った。

S: John
V: bought
O: his girlfriend
O: a ring

SVOOの型では、基本的に最初のOには人(例外あり、だって動物も植物の場合もありでしょ😉)、そしてその後のOに物がきます。

もう一つ例文を。

I gave my nephews some textbooks.
私は甥っ子たちに何冊かテキストを与えた。

これも最初のOは人(my nephews)で、その後のOに物(some books)がきていますね。

つまり・・・

上の2例では”a ring”と”some books”が移動している(かもしれない・・を含む)と考えたのが、先ほどのEvergreenの引用部分です。

なんとなくイメージを掴めましたか?
あまり深く考えなくても、A(人など)にB(物)をXXする。と単純に考えて良いんですけどね。
ちょっと次に繋ぐためのイメージとして移動の事を書きました😅

あ、基本は以上です(笑)

SVOO→SVOにする

上の二つの例ですが、SVOOでもちょっとだけ意味合いが違うんです。

Evergeenからの引用の文を覚えていますか?
移動という言葉が使われています。
それをふまえて考えてみましょう😉

ますは最初の例です。
これだと、ジョンは指輪を買っていますが、確実にガールフレンドの手に渡ったのか・・ということはわかりません。

つまり・・指輪は移動していない・・かもしれない。

2つ目の例です。
これだと、甥っ子たちに与えた・・となっているので甥っ子の手元にはテキストはあるんです。

つまり・・テキストは移動した・・のです。

この見出しには、SVOO→SVOって書いていますよね?
そうなんですよ!学校のテストではこのSVOO型をSVO型にせよ!なーんていうのがよく出てくるのです😅

この時の考え方として、先ほどの移動するかしないかというのがポイントになるんです☝️

では移動するかしないか・・にはどんな動詞があるのでしょうか?

移動が確実な動詞 →人と物を入れ替える時にto を使う

give, offer, hand, pay, send, show, teach, tell……など

I send him an email.
これをSVOにすると・・↓
I send an email to him.

移動が定かではない動詞→人と物を入れ替える時にfor を使う

buy, cook, make, call, find, get….

She cooked her kids some cookies.
これをSVOにすると・・↓
She cooked some cookies for her kids.

もう一つの私のバイブルにはこう書かれています。

toは着点を意味するから・・・・

引用:表現のためのロイヤル英文法

つまり、toを使ってSVOにする場合、toを使うのは誰かの手にわたる・・ということを意味するということです。

誰かの手に渡っているかどうか定かではない動詞の時には前置詞for を使います。
forには〜のためにという意味があるのでそうやって日本語に直してみても良いと思います。

いかがでしょうか?
では練習問題で確認してみましょうね😉

練習問題

  1. 次の文を、SVOにしなさい。
    a)Ken gave Nancy a book.
    b)Ichiro bought Sachiko a ring.
    c) I prepared my husband a lunchbox.
  2. 次の文の目的語は何かそれぞれ答えなさい。
    a)Mr. Kato teaches us science.
    b)I owe you some money.
    c)You got a letter from Nancy.

まとめ

いかがでしたか?
本当はもう少し突っ込んだ、2つ目のOが節の文も書こうかな・・とも思ったのですが、昨日書いたし考え方は基本的に同じなのでスキップしちゃいました😆

では今日の部分をまとめてみたいと思います。

  1. 一般動詞のすぐあとに来るOには人(例外あり)、その次のOには物
  2. SVOOをSVOにする場合、2つ目のOの移動が確実なら前置詞toを使い、移動が定かでない時にはforを使う。

まとめてみると2つしかなかった😆
っていうかですね・・SVOOの話がメインなのに、SVOへの書き換えメインみたいになってました😅

相変わらず文の構築がマズい・・ですね💦

今日もお読みいただきありがとうございました。

練習問題解答

  1. a) Ken gave a book to Nancy
     与えたので本が移動しています。だからtoを使います。
    b) Ichiro bought a ring for Sachiko.
     買ったけどSachikoさんに渡したか定かではないのでfor
     または、Sachikoさんのために買ったと考えてforを使います。
    c) I prepared a lunchbox for my husband.
     お弁当を用意したけど夫が持っていくかはわからないので、
     または、夫のために用意したと考えてforを使います。
  2. a) us と science が目的語
    b) you と some money が目的語
    c) a letterのみ目的語

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