自己紹介

英語の語順

こんにちは。
また開いてしまいました😅

無事に先週の木曜日に新しい仕事(とはいえ週に2回だけ)の初出社を終え、ちょっとホッとしています。

本当は今月後半の連休明けから・・と言われていたのに、前任者がお休みを取りたいから。。とのことで急遽こんな早い時期に😭

そして初出社の後は、週末に従弟の結婚式。6月の予定だったのが今になりました・・が、またコロナが増えているのでみんなで「ギリギリだったね」と笑っていました。

母方の妹弟全員の子供たちがこれで全員結婚。着物を着られるチャンスも最近はそんなにないので、着物で出席してみました。

しかし、この従弟は超が5個つくくらいのイケメンで昔はベッカムくんと呼ばれていました。

子供の頃は私はすごい可愛がっていたので、なんだか感慨深いものがありましたよ☺️
10歳も年下のこれまた美人のバリバリのキャリアウーマンのお嫁さんはとても素敵でした。お似合いのカップル❣️

って、従弟は私より13歳下。そこから10歳下・・
えっと・・・23歳も下のお嫁さん・・・・

あ゛あ゛・・・・下手すりゃ母親の年齢ですね😂
今気づいてしまった😅

まぁ、そんなことはどうでも良いですね(笑)

さて、これまでは英語の文法の超基礎的なことを長々と書いてきましたが、ここでちょっと、前から書きたかった語順について書いてみたいと思います。

では早速!

英語と日本語の語順の違い

summer
summer

すでに気付いているかと思いますけど、日本語と英語では語順が全く違うんです。日本語は主語のあとには動詞ではなく、いわゆる修飾する語が並びますよね?

つまり、詳細の説明するものが主語と動詞の間にくるのです。

でも、英語は主語のあとは動詞がきて、説明する語は動詞の後に並びます。

そうだよね・・・日本人にとって英語が難しく感じるのはそこなのかな?

でも、これまでやってきた文型さえきちんと頭に入れておけば、大抵の英語は通じるものです。

今日はその文型以外の部分、つまりMの部分、これをざっくりと書いていきたいと思います。

SVの後

SのあとにはVが来る。

これはもう大丈夫とは思いますが念のために😁
S+V
S+V+C
S+V+O
S+V+O+O
S+V+O+C

全てはSの後にVがきています。

もう文型でやったんだからわかるよ!そこに当てはめて文章を書けばいいし、並び替えも文型の通りに並べたらいいじゃん!

って思うアナタ!!

完璧✨
素晴らしい✨

では、さらに完璧にするために・・
Mの部分がたくさんある場合はどうでしょうか??

Mの部分がいっぱいあったら???

Mというのは修飾語でしたよね?
修飾語なのですから、Mがなくても文は通じてしまう・・っていう😅

でも、学校のテストには英語の並び替え問題や英作文問題があって、先生たちはMをガツガツ入れてくるのですよ(笑)

ちなみに・・Mに来るものは何があるでしょうか?

えっと・・・飛行機で、明日、シンガポールで、病院で、〜だから・・etc…いろいろあるよね・・💧

そう、Mにはいろいろありすぎて、並べる時に困惑しやすいんです😁

なので、順番にはある規則のようなものがあることを覚えておいてください。

あ、でもこれが全てというわけではないのです。残念ながら😅
でも、ある程度のことはこれで大丈夫なので、頭の片隅に置いておけば結構使えるんじゃないかな・・と😅

ではでは・・はじめます☺️

5つの文型のそれぞれの後ろにくるMの語順です。

どのように(どのような状態)→ どこで →いつ → なぜ

この順番の全てが文章に必ず入るというわけではありませんけど、とりあえずこんな感じです(いいかげん😁)

次に具体例を挙げてみますね。

She borrowed some books at the library yesterday.
彼女は昨日図書館で本を何冊か借りた。

S: She
V: borrowed
O: some books
M: at the library
M: yesterday

いつものパターンで書きましたが(笑)、ここでお話しするのはMですからその上は無視してね😉

今回Mは2つあります。

Mの語順は上の青いボックスの中をもう一度見てくださいね(笑)

ここではどのように(どのような状態)と、なぜの部分はありません。
なので無視して残りを順番に並べるだけ。

I ate Soba with a fork a few months ago.
私、何ヶ月か前にお蕎麦をフォークで食べたの😣

S: I
V: ate
O: Soba
M: with a fork
M: a few months ago

いやいや、変な例文です😅
ま、彼女は数ヶ月前に日本に来たばかりで、その頃はお箸を使えなかった・・という体で(笑)

話を戻します。
ここでMを見ると、最初にどのようにの部分(with a fork)が来ていますね。
その後、いつを表すMがあります。

だんだん順番を覚えてきましたか?

もういっちょ!行ってみましょう。

They have been waiting for the bus sitting on their suitcase since noon.
彼らはスーツケースに座ってお昼からずっとバスを待ち続けている。

S: They
V: have been waiting for (wait for は句動詞といいます)
O: a bus
M: sitting on their suitcase
M: since noon

このMは両方とも副詞句です。説明はもう要りませんよね?😉
で、ここの順番をみてください。
最初のMはどのように(どのような状態)です。そして次のMはいつですよね😉

ではもう一つ、最後にちょっと難解な(?)ものを(笑)

We will have a senior management meeting at Conference room A at 16:00 on Wednesday.
水曜日の16時にカンファレンスルームAでミーティングがあります。

よーく見ると、「時」を表すMが2つありますよね?
日本語だと、水曜日の午後XX時となるんですけど、英語の場合は逆になります。
時間軸?というのでしょうかね🤔
軸の小さい方から順番に書かれるんです。

ま、なんでも日本とは逆・・って考えると覚えやすいのかな😆

今ふと思ったのですが、住所も逆から書いていきますよね😁
どーでもいいか(笑)

いかがでしたか?
久しぶりの記事なのに、またもやざっくりな感じしかないんですけど😅

では忘れないうちに練習問題をやっておきましょうね😉

練習問題

次の語を並び替えて英文を完成させなさい。

  1. 昨夜、僕さ、ナンシーと有名イタリアンレストランで食事したよ。
    Italian, the, last, with, at, dinner, famous, had, night, Nancy, restaurant, I
  2. 明日は清水さんと13時にSakura会議室で打ち合わせがあります。
    will, a, 13:00, at, Mr.Shimizu, tomorrow, have, meeting , at, with, Sakura Conf room , we

まとめ

英語の基本語順は、

  1. SVが基本
  2. 5文型を確実に
  3. Mにあたる部分は、どのように(どんな状態)→どこで→いつ→なぜの順に置いていくが、全部がMの部分にあるとは限らない。

こんな感じでしょうか?

これからもボチボチ、覚えておけば便利かな?と思うことを書きつつ、映画de英語の最初にもどり、そのシーンで大事そうな文法をいちいち書き出してみようかなと思っています。

以前はトピックを一つだけ選んで書いていたんですけど、文型や冠詞を重点においてみようかな・・って。

いつになるかわからないし、大体最近勉強にやたらと時間がかかっているのでどうなることやら・・な状態ではあるのですが、頑張ってみます(笑)

今日もお読みくださりありがとうございました。

練習問題解答

  1. I had dinner with Nancy at the famous Italian restaurant last night.
    どこでいつ の順です。
  2. We will have a meeting with Mr.Shimizu at Sakura Conf room at 13:00 tomorrow.
    どのように(どんな状態)どこでいつ(時間軸の小さい方)いつ(時間軸が大きい方)


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