自己紹介

句と節 節とは

こんばんは。
なんだかここ数日朝晩冷え込みますね。

12月まではそこそこ暖かいとニュースでやっていた矢先、急に寒波ですからね(笑)

風邪をひかないように気をつけないと・・・ですね。

さてさて、今日は節の説明を書きたいと思います。

節とは

この前の句の説明は、

2つ以上の語がまとまって一つの品詞の働きをするものを句といいますそしてそのまとまりにはS+Vはありません

でした。

節は、2つ以上の語がまとまって一つの品詞の働きをするのは句と同じです。
しかし、その中にS+Vがあるものを節といいます。

節にも3つの種類があります。一つ一つ説明していきますね。

名詞節①

しつこいようですが、名詞は文の構成要素においてどこで使われます?😁

もうわかりますよね😉
主語、目的語、補語です。
ここではSOCに関しての説明をしますね。

また一つ一つ例文で説明しますね。

What my boy friend told me was not true.
彼が私に言ったことって真実じゃなかったの😡

例文としてはあまり良くないですけど😅
まぁ、これが男女逆パターンもありますしね(笑)

これをまた文の要素で分解していきましょう。

S: What my boy friend told me
V: was not
C: true

構成要素の見極めって長文になればなるほど難しいかもしれないのですが、その見極めは節の説明が終わったら書いてみたいと思います。まず今回は節についてのみ😉

Sに使われるのは名詞のみなのでこれもう大丈夫ですね。
今回は What my boy friend told meというように、Sの中にさらにS+Vがあるんです。

これが節なんです。

映画de英語 関係代名詞_what

⬆️

ずっと前に書いたものです。
関係代名詞whatが導くのは名詞節・・と書いていますが、こういうことです。

しかし・・・

自分で書いておいてなんですけど・・・
すごいざっくりとした説明で笑う😂
っていうか削除したいくらい・・・ゴメンなさい😞

気を取り直して・・

次の例文です。
先ほどの例文は名詞節がSのでしたが、それではCの場合はどうでしょうか。

I am not what I used to be.
私は以前のような私ではないのよ・・

S: I
V: am not
C: what I used to be *
* what (S) used to (V) : Sは昔Vであった(でも今は違う)という意味なので昔のような私と訳しています。

さて、これもちゃんとS+Vがあるけれどもwhatという関係代名詞に導かれていますから、名詞節であることがわかりますね。

ではでは次。
最後にOとしての名詞節です。

I don’t know if Nancy knows “Kimetsu no Yaiba”.
Nancyが鬼滅の刃を知っているかどうかわからないなぁ。

S: I
V: don’t know
O: if* Nancy knows “Kimetsu no Yaiba”.
*if:この場合は仮定のifではなく、〜かどうかという意味です

Oの部分にはS+Vがあり、そしてこれがknowの目的語(O)になっています。目的語になれるのは名詞のみです。これも名詞節というわけです。

さて・・ちょっとクドいんですけど、大事な例文があるのでもうひとつだけ(笑)

It is true that I earned a lot of money last year.
去年僕がかなりお金を稼いだっていうのは本当だよ😎

仮S: it
V: is
C: true
S: that以下(これが本当の主語(真主語という)

いつだったかな??
S部分があまりに長い時に、itという仮主語(または形式主語)をつかってto不定詞やthat節で本当の主語(真主語)を表現することがあると書いたんですけど・・(多分書いたような気がする🤔)
この場合、that以下のところにS+Vがあるのでそこの部分は節であることがわかりますね。
そして、実際の主語にあたるのがこのthat以下の文です。
なので、実際は節部分が主語であり、主語になれるのは名詞と決まっているので名詞節というわけです。

名詞節②

今回名詞節を二つに分けてみました。その理由がこれを書くためなんです。
私もしてやられた(笑)、というか、間違ったものです。

The fact that he is married surprised everybody.
彼が結婚していると言う事実は皆を驚かせた。(彼が結婚していると言うことにみんなビックリした👀)

私が間違えたのはこう言う理由でした。

S: The fact
M: that he is married
V: surprised
O: everybody

Mの部分が節です。そしてMには形容詞か副詞しかあり得ないですね。
直前は名詞であるThe factがあります。なので、形容詞節だ!

それは大きな間違いだったのです😭

ここの説明はちょっと中学生には難しいし、高校生にももしかしたら難しいかもしれないです。

で、私自信自分の言葉では書けないと思うのでここは引用。。😅

同格節になる名詞節。
名詞や代名詞の後について、その内容を説明する節。接続詞のthatか、wh-のついた語(whether, why, など)に導かれる。

引用:表現のための実践ロイヤル英文法より

どういうことなのかを例文でみてみましょう。

まずは先ほどの例文。

The fact that he is married ここで最初にあるのは名詞The factです。
そしてthe fact について詳細に説明しているのがthat節(〜というと訳す)です。that以下が名詞を修飾しているのではなく、名詞とthat節はイコールの関係。
だから名詞節ということらしいですよ。

なんだかややこしいですよね😅

もうひとつ例文です。

I can’t answer your question whether I can buy you souvenirs.
お土産を買えるかどうかという質問には答えられないよ😛

これも単純に考えてwhether以下はMなので形容詞節・・っていきそうですけどね・・でもこれも同格節の名詞節のようです。

あーややこしい😭
私は「〜という」という訳をつけてしっくりハマれば同格の名詞節・・と覚えることにしました😅
正しいかどうかわかりません(笑)

ちょっといい加減な感じで終わりました😅

形容詞節

では次に形容詞節。形容詞とつくものの基本的な考え方は、小学校の国語で習った、名詞を修飾するです。英語ではそのほかに、文の構成要素のCとMになるもの。と覚えておくと良いでしょう。

では例文を見てみましょう。

This is a car that has just launched.
これがまさに売り出された(ばかりの)車なんだよ!

S: This
V: is
C: a car
M: that has just launched

この文の中でS+Vを含んでいるのはMの部分ですよね。thatは関係代名詞主格です。
Mになれるのは形容詞か副詞です。そしてさらに!Mの前にあるCの部分は名詞ですから、形容詞節☺️

もう一つくらい例文を。

I’ll never forget the day when I met my wife.
僕の妻と出会った日を忘れないよ💝

S: I
V: will never forget
O: the day
M: when I met my wife

これもS+Vを含むのはMの部分、Mとなれるのは形容詞と副詞。
直前のはthe dayという名詞。なのでwhen以下は形容詞節です。

ここまで形容詞節の例文を見て気づいたことはありますか?

気づいた人はすごい!

形容詞節は関係代名詞、関係副詞によって導かれる

これなんです。
関係代名詞も関係副詞もその前に必ず名詞がきていますから見分けはつきますよね😉

副詞節

さて最後に副詞節です。

副詞とつくと、「名詞以外の品詞(動詞、形容詞、副詞)を修飾するということがすぐに頭に浮かべばシメたものです😉
あとは、文の構成要素のMになる。くらいかな😉

例文です。

John doesn’t like running because it is tough.
ジョンは走ることはキツいので好きではない。

S: John
V: doesn’t like
O: running
M: because it is tough

副詞が文の構成要素になるのはMのときだけです。ここではbecause以下です。because以下の文にはS+Vがあるので、副詞節だとわかりますね😉
そして、意味を考えるとこれもVのdoesn’t likeを修飾しているのが分かりますね😉

次です。

When I was in Hong Kong, I used to have a party with my friends.
香港にいた頃は、よく友達とパーティーしてた!

M: When I was in Hong Kong,
S: I
V: used to have
O: a party
M: with my friends

MであってそこにS+Vがあるのは一つだけですよね?
意味も、香港にいた頃に、パーティーしてた(V)で、動詞を修飾しています。

I was happy when I received a gift from my boy friend.
彼からの贈り物を受け取った時、とっても幸せだったわ💝

S: I
V: was
C: happy
M: when I received a gift from my boy friend

文の構成要素云々は、そろそろ書かなくて良いでしょうかね(笑)
ちょっと注目して欲しいのは、副詞節が何を修飾しているか・・です。
この場合、どんな状態?って考えるとhappyなんですよね?
なので、形容詞を修飾しています。副詞は形容詞を修飾しますから正しいですね😉

いかがでしたか?

これで句と節に関する説明は終わります。

どうでした?
私の説明で理解いただけたでしょうか?

なんかあまり自信はないのですけど・・・

っていつものことだ😅

句と節の決定的な違いは、S+Vがあるかどうかなんですよ、それだけ😉

あとはSVOCMをきちんと理解して、まず最初に主となるSVを見極めることができれば英語って意外と簡単なような気がしています。

次は英文はどうやって成り立っているか?的なことを書いてみようかなと考えているのでSVの見極め方もブチ込んで(笑)いけたらなぁ・・と。

ちなみに・・
以前近所の子供に教えていた頃にこの方法を教えたら(ってもちろん私も事前勉強しましたけどね)、へぇ〜👀ってなりました。

次はいつのUPになるかわかりませんけど、頑張ってみますね😉

あ、明日から週に2回だけオフィスワークとなりましたので、益々UPが遅くなるかもしれません😅
でも、コツコツ勉強は隙間時間にやって、シェアしたいと思います。
(コツコツすることしか取り柄がない😭)

ではでは、お読みいただきありがとうございました。

練習問題

次のそれぞれの下線部分が名詞節・形容詞節・副詞節のどれか答えなさい。

  1. I have to buy some more drinks because my friends drinks a lot.
  2. Do you know those ladies who are chatting on the street?
  3. I heard the news that she passed the exam.
  4. I used to go to that restaurant when I lived in Hong Kong.
  5. Can you ask the clerk how much it is?

練習問題解答

  1. 副詞節:Mなるので副詞か形容詞の2択。ここは修飾しているのはVのdrinkだから
  2. 形容詞節:whoは関係代名詞なので形容詞説を導く。もう一つの考え方は、文の構成要素はMで前にあるのは名詞。
  3. 名詞節:一瞬形容詞節に間違えそうな文。でも「〜という」という意味であることと、the news= that she passe ~ という関係が成り立っているので名詞節
  4. 副詞節:構成要素はM。修飾しているのはVなので
  5. 名詞節:構成要素はOで、Oになり得るのは名詞しかないので





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