自己紹介

映画de英語 倒置_その1

こんばんは。昨日でオットのオフィスの夏休みが終わり通常営業です(笑)
去年までは同じ夏休みだったので、今日のオットの気持ちはなんとなくわかります😅

あ、でも・・・家にいると私に口うるさく言われるから、もしかしたら今朝は張り切って出社したのかも😜

さて、札幌より戻って夫のお世話の隙間で勉強したり書いたりしていましたが、やっと今日UPできそうです。これからはちょっとペースをあげたいなぁ・・・

(とはいえ、明日すぐに次はUPできる自信はないんですけど😅)

では、始めましょう。


Jas:
Aladdin…

Jaf:
He’s been pretending the entire time.
An impostor.
There is no Prince Ali.
There never was.
He’s nothing but a lying thief.

Ala:
I’m sorry.

Jaf:
You’re insignificant.
An irritation I no longer need to tolerate..
once I ensure your agonizing death by banishing you to the end of the earth.

Jas:
No!

引用:映画Aladdinより


Jas:
アラジン・・

Jaf:
ずっとフリをしていたのだ。
ペテン師だ。
アリ王子はいない。
そんなも最初からいないのだ。
ただの嘘つき泥棒以外何者でもない。

Ala:
すまない・・

Jaf:
お前はちっぽけなやつだ。
取るに足らない男にイライラさせられるのはもうたくさんだ!もがき苦しんで死ぬが良い。
(直訳:この世から追放してもがき苦しんで死ぬのを確認したら、もう苛立ちを我慢する必要はどこにもない。)

Jas:
やめて!

引用:映画Aladdinより

倒置って?

summer
summer

私は苦手なので会話中にはあまり使うことはないんですけど💦

そもそも倒置とはなんでしょう?

簡単に言ってしまうと、語を入れ替えること(語順を変える)です。
文字通りです(笑)

文頭に主語以外の語を持ってきたり、主語を文末に持ってきたり・・そうやってメリハリをつけて、文頭や文末にくる語を強調しているってことなんです。

倒置のパターン色々

否定を表す副詞(副詞句)が文頭

副詞・・😅ってなる子もいるかもしれないので復習しておきましょう。

副詞動詞や形容詞を修飾します。very, always, quickly, などなど。

ちなみに副詞句、とありますがこの句というのは?ですよね?

語のかたまり(2語以上)が一つの働きをし、そこには主語と(述語)動詞が含まれていない。
at the station, in the skyなどなど

話が逸れましたが😅・・・

この副詞(副詞句)が、しかも否定を意味する副詞(副詞句)が文の頭にやってくるパターンは結構一般的です。

例文で考えましょう。

Never have I seen such a funny movie.
(こんなにウケる(笑える)映画を今まで観たことないよ!

否定の副詞neverを文頭に持ってきた後、どうなっていますか?
have I seen…..と、あれれ?疑問文になっていますね😉

ちなみに、この文を普通に表現するとこうなります。
I have never seen such a funny movie.

まとめると、
否定を表す副詞(副詞句)+ 疑問文(でも文末の?は必要なし)

summer
summer

先ほどの例文ではhaveという現在完了の助動詞を使ったのでわかりやすかったのですが、では普通の過去形だったらどうでしょう?

問題:以下の文を倒置にしてみましょう!
I never saw such a funny movie.

解答:
Never did I see such a funny movie.

私自身のため・・も含めて解説をちょっとだけ。

この場合、
1. 否定を表す副詞neverが文頭にきます。
2. I saw such a funny movie.(neverを除いた文)の部分が、疑問文になる
 そのため、did I see such a ……..となっています。

主語を一番後ろに持ってくる

なんでそんなことするんだ?って思うんですけど・・・例文で説明した方が良いですね(笑)

あ、その前に、これにはパターンがあるのでそこは区別して書いていきますね。

補語が最初で、主語が最後

This book is interesting.
(この本は面白いです)
まぁよくある文章ですね。

これを倒置にしてみます。

Interesting is this book.
Interesting is this book! のように、「!」をつけても良いです。)

「面白いんだよね!この本さ!」のような感じとなり、伝えたい情報は「本」そのものなのです。主語を強調しているんですね。

この場合、注意点として主語を後ろにしたからと言って、Is interesting this book. とはなりません。
主語を後ろに持ってきて、さらにその前にある部分をひっくり返します。

場所を表す副詞(副詞句)が最初で、主語が最後

もう一つよくあるのが次のような文です。

That cute girl comes here.
あの可愛い子、こっちくるぜ。

を、倒置でちょっと興奮気味に話すような文にできるんです。

Here comes that cute girl !
(おいおい、こっちくるぜ!あの可愛い子!!)

ね😉ちょっと興奮気味(笑)あの可愛い子!という主語が強調されています。

そしてここでも、that cute girlという主語を後ろに持ってくることにより、前の部分も逆転しますね。hereという場所を表す副詞が前に来ています。

ではもう一つ!

My wallet was in my bag.
財布はバッグにあった。

多分・・お財布が見当たらないんでしょうね😅
でも、これだと、「あれ?おかしいな」くらいの表現に見えます。
これを、メチャクチャ慌ててお財布を探している感じにするのに、倒置で表現してみましょう。

In my bag was my wallet !
バッグにあったんだよ、お財布

なんか超慌ててる感じに見えるでしょ?(笑)

これも主語が後ろにきているので、動詞と場所を表す副詞句が逆転しています。

ちょっとまとめてみるね。

主語を最後に持ってくることによって、その主語は強調される。そして主語の前の部分も順番が入れ替わる。

パターンは2つ。(あくまでも私の分類です😅)
1. 補語+動詞+主語
2. 場所を表す副詞(副詞句)+動詞+主語

こんな感じだよね😉

目的語を文頭に持ってくる

I like your necklace.
あなたのネックレス好きよ。

ここでは目的語はネックレスです。これを単純に文頭に持ってくることによって目的語を強調するのです。

Your necklace I like.
あなたのネックレス、私好きよ!

こんな感じです。

これは結構スッキリしていて、単純に目的語を前に持ってくるだけで、主語と動詞の位置は変わりません。(ホッ😌)

セリフピックアップ

今日はJafarのセリフでしたね。

An irritation I no longer need to tolerate….

 

これは、目的語が前にあり、主語と動詞はそのまま・・の倒置ですね。
っていうか、私自身、これでなんだかスッキリしました(笑)
ホント、苦手だったんですよね・・・倒置・・💦

練習問題

以下の平叙文(普通の文)を倒置の文にしなさい。

  1. The man ran away.
  2. She’s never played baseball.

後書き的な・・・

倒置は夏休み前半の札幌旅行から戻ってきてちょこちょこしていました。すっごい時間かかってます😅
何度も参考書を読んだり、YouTubeでプロの先生のを観たり・・
YouTubeって本当になんでも勉強できるんですね。びっくり!
色々やった勉強を私なりにまとめたのが今回のブログです。

もしかしたら間違っているかもしれないという可能性は残るので(笑)、興味がある子は、YouTubeはオススメです。英語のプロの方がじっくり説明してくれますよ!

今日も長々とお読みくださりありがとうございました。

練習問題解答

  1. Away ran the man.
  2. Never has she played baseball.

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