自己紹介

映画de英語de復習_1

こんばんは。またご無沙汰してしまいました。
言い訳は・・・
そろそろ大掃除を始めてしまったから(笑)
連休はオットがgotoの番だったので私は自由気ままなひとり生活。
ご飯支度の心配をしなくていいのが最高!

っていうことで、大掃除をすこしずつはじめてしまったんですねぇ😄

大掃除なんかしなくていいのに・・って自分でも思ったりすることもあるんですけど、なんとなく・・・始めちゃう・・。

まぁ、言い訳を並べたところで、早速新しい試みをやってみたいと思います。

一つ一つの文を復習してみたらどうなんだろう・・

映画de英語 be動詞_過去

これは一番最初の映画de英語です。
ちょっと試しに復習をしてみようかなともう一度セリフを最初からみていきますね。

あ、あくまでもどんな感じか。。っていうことで。



Hey, look ! Over there.

Their ship is so big.

Wish ours was that fancy.

I’d be so happy if ours was that fancy.

‘Cause then,

Why is that?

Because it looks bigger?

This boat has seen us through many a storm.

It may not look like much, bit it has something theirs never will .

引用:映画Aladdin より

この時は、過去形をやったのですが、今日は一文ずつみてみようかな。

あ、でも、これ要らないよなぁ・・特に・・っていうのは書き出しません😅

Hey, look ! Over there.

これは特に必要ないかな?と思ったのですけど、初めっから飛ばすのは?と思い書き出しました。

簡単ですよね😉ここで覚えるのはたったひとつ、over thereです。overにはそもそも〜を超えて、向こうへというニュアンスがあります。
なので、there(そこ)を超えて、つまり、あっち!という意味になるんです。

Their ship is so big.

これも特に問題はないでしょう😉

theirは人称代名詞のtheyの所有格で、所有格の後には名詞がきます。(所有代名詞も一緒に思い出しておいてくださいね)
そしてshipというのは単数です。なのでbe動詞の単数のisがあります。
S: their ship (Sになれるのは名詞のみ)
V: is
M: so (Mになれるのは副詞か形容詞。後ろにあるCの形容詞を修飾しているのでここでは副詞)
C: big (Cになれるのは名詞か形容詞。ここではMに修飾されているので形容詞)

Wish ours was that fancy.

主節Wishは現在形なのに、主節の後に続く節(S+Vがある)をみると過去形になっています。
あ、この主節のSは省略されていますけど、口語ではよくあることです。
意味は〜だったらいいのにな・・という現在なのに、なぜか文法的な名前は仮定法過去って言うんでしたね😅
過去ってつくのに現在の話をしているっていう不思議(笑)

https://aroundfifty-eigodo.com/assumption/

https://aroundfifty-eigodo.com/if-2/

I’d be so happy if ours was that fancy.

これも上と同じです。
主節のI’dはwouldですがwillの過去ではなく、丁寧表現のwouldです。現在のことを話しています。でもif節は過去形・・
if はもし〜ならという条件節。ここには現在形が来るはずなのに過去形でしょ😉

だからこれも仮定法過去なんです。

Why is that?

Whyは疑問副詞です。副詞というくらいですから、これはMの役割なのです。
このときのthatというのは前の文を指しています。
Why would you be happy if ……..ということなのです。

ではこのwhy、なくても意味は通じませんか?
「もし仮に船が大きかったら幸せなん???」みたいな(笑)
(なぜか関西弁。意味不・・)

その後がなくても通じると言うことはM(修飾語)です。Mになれるのは副詞か形容詞。ここでは動詞を修飾しているので副詞。

な・の・で

why疑問副詞っていうんですね!
で・・みて欲しいものがあります。

https://aroundfifty-eigodo.com/gimonfukushi-where/

ちょっとこれ・・意味不感ハンパなし!

副詞は動詞を修飾って説明しかしていません。
このときは私自身、副詞=動詞を修飾という固定観念があって書いているだけ💦
恥ずかし過ぎて笑う😄
ちょっとここはまたリライトしないと・・💦

しかももっと笑えるのは↓

https://aroundfifty-eigodo.com/gimonfukushi-why/

これももう少しまともにリライトします😅

Because it looks bigger?

これは前の疑問副詞を受けた答えです。
「なぜなら」という理由、それを語尾を上にあげて疑問文にしているだけ。

ちなみにこのlookはbe動詞と同じような働きをしている一般動詞です。
後ろのbiggerはOでなくてCですよ😉

このほかにbe動詞と同じような働きをする動詞はいくつかありましたね。seem, sound, smellなどなど。教科書や参考書に載っているようなものは必ず覚えなくてはいけないものなのでそこはちゃんとしておきましょうね😉

This boat has seen us through many a storm.

あぁ・・・・ここ・・・前の職場のアメリカ人のボスに聞いても理由をうやむやにされたところ・・・
でもね・・見つけちゃった✨もしかしたらわかったかも!

many a : たいそうな、幾つもの、沢山、多数の

直訳:この船はいくつもの嵐を通して(こえて)我々を見てきた。

意訳:いくつもの嵐(困難)を乗り越えてきたんだよ。

many stormsではなく、many a stormなんですね!
いやぁ、スッキリした。

数ヶ月前になんでこれが調べられなかったんだ?
検索の仕方が悪かったのかな?

いまやっと、ボスが「良く使うよ」しか言わなかった理由がわかった気がします。文法上なにか説明することはないですもんね・・
many a っていう形容詞が存在するのですから👀

こんな感じで、今までやったことの復習を

どうでしたかね??
悩んだ挙句、こういう方法になってしまった・・💦
本当は、大好きなJames Cordenのdictationもあるのでやりたいんですけど😅

そもそもブログを書くのに費やす時間は2時間ほど。ひどい時には3時間以上かかっていました。

なんでかって?

そりゃ、私の力不足・・勉強不足・・そんな理由にほかなりません。

今日のだって、「あれ?前にやったよね・・」なんて思いながらまた参考書を引っ張り出してきたりして💦(ちなみに今日は1時間半かな)

そうこうしているうちに1日はあっという間に過ぎてしまうんです。
だからJamesのは時間がある時に聞き取りをして完成させて、一気に放出!!にしようかと思います。

あれはあれで面白いですからね😉

とはいえ、きっとまだ重要なことを飛ばしているような気がするので思い出したらまたそこは逐一説明も書いていきたいと思っています。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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