自己紹介

映画de英語de復習_4

昨日と今日は共通テストです。

今朝新聞を開くと、昨日の問題が掲載されていたのでワクワクしました(笑)
日本に帰ってきて以来毎年この時期は、共通テストの英語の問題を解くのが楽しみなんです😄

変な癖があって、自分で時間を決めてその時間内で解く・・とかやっちゃうんです(笑)

ひとり受験生ごっこってやつ😄

でもね・・こんな素晴らしい問題が無料で解けちゃうんですよ🍀🍀
これって結構ラッキーです🍀

ネットで出ている無料問題ってある程度のものしかないんです。無料なんで当然なんですけど・・😄

勉強って、やったことをすぐに問題集で解いて理解したかを試し、間違ったところは何度もやり直さないと定着しないんです。

それには問題集っていうのが絶対的に必要になるわけで。しかも上のレベルを目指したいならそれなりのものが必要ですよね。

でも全員が全員、高い塾や高度な問題集にお金をかけられるわけではなく・・・

なので、新聞に掲載の英字新聞(我が家の新聞は、毎週日曜日に一面英語の部分があります、もちろん解説付き)を読んだり、こういった結構高レベルな問題はありがたいですよね。

さて、今日もまた復習&文の分解をしていきましょう。

4回目のシーンはこんなセリフでした。


Ala:
How’d we do, Abu?
Good monkey.

Zulla:
Stop rigt there, Aladdin.
Whatever it is you stole today, I don’t want it.

Ala:
I didn’t steal anything.
It’s a family heirloom that’s worth a lot.

Zulla:
I’ll give you a bag of dates for it, nothing more.

Ala:
Zulla, we both know it’s worth at least three bags.

Zulla:
Take a bag of dates and get out!

引用:映画Aladdinより

結構当時は短く切っていたんですね(笑)

How’d we do, Abu?(どうだった?)

How’d これ、did かhadが省略されているんですけれど、ではどっち?ってなったら??

後ろに動詞doがありますね😉

もしhadだったらdoneという過去分詞がなくてはいけません。でもここでは原形です。

Whatever it is you stole today, I don’t want it.(直訳:今日盗んだものがなんであろうと、いらないよ!)

映画ではたしか、”盗んだものならいらないよ!”っていう感じだった気がします。

以前、複合関係代名詞を書いたことがあります。でも、読み返すと説明不足なんです。もう少しちゃんとした説明にしたいと思うので、それはこの下に別途書きます。

I didn’t steal anything. (何にも盗んでないよ)

分解すると、
S: I
V: didn’t steal
O: anything

超簡単😉

It’s a family heirloom that’s worth a lot.(かなり高価な我が家の家宝だ)

これも分解
S: It
V: is
C: a family heirloom
M: that’s worth a lot

ちょっと時間が開いてしまったので復習すると、Mは修飾語で、Mとして機能するのは副詞と形容詞です。

この文章をみると、that以下の文章には主語はありません。つまりthatが主語(主格)として機能しています。

that’s worth a lot:それはとても価値がある

では、それって何?というのが直前の語のheirloom(家宝)です。つまり・・・💡
これは関係代名詞のthatです。that以下の文が前にある名詞を修飾しているんです。

お気づきですか?
最初に書いたM(修飾語)になれるのは、副詞と形容詞・・そう、that以下は形容詞節。

つまり

that 以下の文章=M

っていうことになります。

わざわざ書くことでもないか😅

I’ll give you a bag of dates for it, nothing more.(デイツ一袋やるさ、それだけだよ)

S: I
V: will give
O: you
O: a bag of dates
M: for it

第4文型ですね。

willって法助動詞覚えてますか?will=未来形 と習うし、もちろんそれで正しいんですけど、will には話し手がその場で決めたことや、成り行きで起こることなどの意味を含んでいます(単純未来)。この場合も未来というよりは、その場で “デーツ一袋!” って決めた感覚です。

we both know it’s worth at least three bags.(わかってるだろ、少なくとも3袋の価値があるって)

これはもう簡単ですね。
S: we (both)
V: know
O: it’s worth以下の文

Oの部分ですけど、賢い皆さんはすでにおわかりですよね?何が隠れているかって😄
はい、万能のthat です。そして主節と従属節をつなぐので接続詞です。Oになれるのは名詞のみ。つまりit’s 以下の文は名詞節😉

最後の文は命令形なので端折っちゃいました(笑)

複合関係代名詞whatever

さきほど書いた通り、ちょっとだけ複合関係代名詞whateverをざっと復習しましょう。

以前書いたものはこうでした。

映画de英語 複合関係代名詞_whatever

説明不足も良いところ・・・ほんと、こんなのをUPしていたんだ・・って残念でなりません😭

この場を借りてお詫びいたします😔

複合関係代名詞には関係代名詞とついている通り、whateverの他に、whoever, whicheverがあります。

whateverの意味は、〜するものは何でもと、たとえ何が(何を)〜しようとも です。
whoever, whicheverはのところを、どれ(どちら)に置き換えてください😉

名詞節を作る whatever (whoever, whichever)

You can take whatever you want.
欲しいものは何でも持っていっていいよ。(太っ腹!)

これは分解するとよくわかります。
S: You
V: can take
O: whatever you want

Oになれるのは名詞のみ。つまりwhatever以下は名詞節ということになります。

関係代名詞なら先行詞があるはずですが・・と思いませんか?
実は複合関係代名詞には先行詞が含まれています

つまり・・・どういう事なのかというと・・

whateveranything that
whoeveranyone that
whicheverany 名詞 that

です。ちょっとはイメージ出来ましたかね?

Whatever you do will be appreciated.
あなたがすることは何でも感謝されるよ。

こんなようにも使えます♪

副詞節を作る whatever (whoever, whichever)

今回のセリフでみてみましょう。

Whatever it is you stole, I don’t want it.
盗んだものが何であろうと、いらないよ!

分解すると、

S: I
V: don’t want
O: it
M: whatever it is you stole

文の構成要素Mになれるのは副詞と形容詞と名のつくものですが、例文のように文が独立している場合は、その文自体が副詞の働きをしています。なのでここは副詞節です。(それ以外の考え方としては、名詞を修飾していないので副詞節と考えても良い)

ちなみに・・

MEMO
副詞節を作る複合関係代名詞はほぼ接続詞と考えてもよいらしい

このMemoのように接続詞と考えるとちょっとわかりやすいですよね。

そしてテストにも出る(?)と思うので書いておきますが、

whatever no matter what
whoeverno matter who
whicheverno matter which

このように書き換えられます。

こんな感じです。

終わりに

今日も長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

次もまた時間がある時に書きます😄

っていうか・・今日時間が取れたのはなぜなのか?

それは・・

家事を半分以上夫に任せたからです😎

いつも私が一人で頑張ってしまい(なんでもすぐにやっておきたいタイプ)、それが災いしたのか何にもしなくなりました。

挙句、オットの体重増加に繋がってしまいまして😡

なのでこの週末から、お買い物も歩いて行かせ、お洗濯、犬のお散歩・・体を動かすことを大いにさせようと💪

そのお陰で、私は朝から明日のお弁当の支度や今晩のご飯の下拵えなど、午前中のうちに全て終わらせてしまえたんです🤗

楽勝🎉

明日からまた週末までは隙間時間での更新となりますので、ノロノロです(笑)

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