自己紹介

映画de英語de復習_8

konnnichiha


Jaf:
And you think second is enough?

手下:
You were not born to be sultan.

Iago:
Not smart.

Jaf:
Do you know what I had to do to get the power that I have?
The sacrifices that I’ve made, the bodies that I’ve buried?
The five years spent in a Shirabad jail?
People need to understand that they will pay for understand me.
Second is not enough!
And it will never be enough.
That’s why I need the lamp , and why I no longer need you!

引用:映画Aladdin より
映画de英語 現在完了_経験

完了形の継続を書きました

この時には前のブログと続いているかのように、現在完了形の継続が出てきたのでそれを取り上げたのでした。

では今日は、また文章一つ一つを分解です😉

And you think second is enough? (お前は二番手で十分だと思ってるのか?)

S: you
V: think
O: second is enough
O-1: S: second
V: is
C: enough

これはもうわかりますね。Vの後に隠れているものはthatという接続詞。
そしてこのOの部分は名詞節です。

ところで・・・
なぜsecondと冠詞がないのでしょう??🤔
序数にはtheという定冠詞をつける!となんとなぁく頭の片隅にあったのですごい不思議に思っちゃって焦りました。

どうやら、官職は無冠詞で良いらしい・・と、以前書いた気がしますが、どうやらいろいろ調べてみるとちょっと違ったようで😅
役割や役職をより重視した言い方のようです。
ここはもう少し勉強しないとダメなところ・・😭

You were not born to be sultan.(あなたは国王として産まれってこなかったのです)

S: You
V: were not born
M: to be sultan

bornって、bear bore bornという変化です。

bearには意味がいろいろありまして😅
その中の一つが自動詞の 産む(生む) なんです。

だからbe born で産まれられる(変か😅)→ 産まれる(生まれる) となるんですよね。
I was born in Japan. 私は日本で生まれた。

to be ~ は前のbe bornという動詞を修飾しているので、副詞ですからMとなっています。

でも、この区切りで良いのかな?🤔

Do you know what I had to do to get the power that I have?

S: You (Do you;Doは助動詞ですけどちょっとこっちに含めちゃいますね)
V: know
O: what I had to do
M: to get the power
M: that I have

さぁて・・・
これはちょっと長くなりそうなのでこの枠から外れて別途書いていきますね。

まずはDo you know what I had to ….の文

これすっごい悩ましいでしょ?????

だって、

Do you know the things which I had to …..っていう関係代名詞と考えても、

Do you know what I had to ..っていう間接疑問文でも意味通じていませんか?

これ、ホント、悩ましい!!!😱😱😱

例えば、これが Is this what you want ? だとしたらwhatをthe thing whichにして考えるとわかります。まぁ、置き換えなくてもわかるか😅

で・・・

ぶっちゃけ答えとしましては・・・

どっちにもとれる!

だそうです👀
ちょっと肩透かしを食らった気分(笑)
ということは、文脈で考えて意味を捉えたら良いんですね😉

次にto get the power

これはSVOC以外なのでMとして括ってます。
で、to get the powerは何を修飾しているかというと、その直前のdoです。doはVです。Vを修飾するのは副詞ですよね?

はい!Mになれるのは副詞と形容詞✨この場合は副詞です。

さきほどの文と繋げると・・

powerをgetするためにdoしなければいけなかったのは何か・・文脈的には間接疑問文がしっくりいきますね😉

最後にthat I have

これはもう一目瞭然!直前の単語はthe power です。
名詞が直前にあるのは何でしたっけ?

はい、関係代名詞!それもthatのあとにはS+Vがありますから、関係代名詞that 目的格にあたります。(主格だったらそのあとはVが来ます。)

The sacrifices that I’ve made, the bodies that I’ve buried?

これは完全な文ではありません。
なぜ完全文ではないか?というと・・

文の核になるS+Vがないっ!!

The sacrifices that I’ve made
まず、thatがあるのでこのthatは何か考えましょう。その前にあるはのthe sacrifices という名詞です。ということはこのthatは関係代名詞のthat

次の文も一緒ですね。

でも・・・これだけだと、文が成り立たない・・😭

これは、前の文の
Do you know という主節から続いているのではないかと考えられます。
Do you know のあとに、the sacrifices…….を続けると違和感はありません。
Do you knowのあとにthe bodies that I’ve buriedを続けると違和感はありません。

それか・・・単純に、ポエムのように余韻効果を狙ったとか?😅

まぁ、でも完全文ではないということは覚えておいてください😉

The five years spent in a Shirabad jail?(シラバード牢獄で過ごした5年(わかるか)?)

これも完全な文ではないのはわかりますか?

spent は、(時間など)を費やす、という意味のspendの過去形・過去分詞ですそして大抵は他動詞で使われます。

でも、実はspendには自動詞もあるのですが、そうなると意味は、「5年が(は)牢獄で費やした?」という文になるのでちょっと・・😅

これもDo you know を最初につけるとわかりやすくなります。

ここでのspentというのは、形容詞的な役割をする過去分詞です。

つまり、前にある名詞のThe five years を修飾しているということですね。

*分詞には現在分詞と過去分詞があります
 現在分詞:~ ing
 過去分詞:~ed (不規則変化もある)

People need to understand that they will pay for underestimating me. (人々は私を過小評価して罰を受けるという事をわからなくてはならない。 *私を馬鹿にするものは許さない、と、映画では意訳されています)

S: People
V: need to understand
O: that 以下 ( that節)

このthatはもうお分かりですよねぇ😉
接続詞のthatです。that以下の節は名詞節ということになりますね。
(参考書などにはよく、名詞節を導く接続詞 thatと書かれています)

ちょっと一つ気になったことがあるので、書いておきます。

pay for +名詞 
ここでは名詞はunderestimating と動名詞(動詞を名詞の働きにする時に使っている)になっています。
pay for はお金を払う時に使うのになんで?って思った勉強不足の私😅
調べると、出てきました!

罰を受ける という意味👀
初めて知った・・・😅

自分の覚書のために書きました(笑)
以上

Second is not enough!(2番目など十分ではない!)

second…..また出てきましたね。
やっぱここは、官職としては2番目を強調しているという事で、冠詞をつけていない!ってことなのでしょうね😉

そしてenoughという形容詞。これはBBC Learning Englishにも話題になっているので別途書きたいと思います。(って別途書くこと増えてきた・・いつ書く?)

That’s why I need the lamp(だからランプが必要だ!)

S: That
V: is
C: why I need the lamp

この文覚えていますか?

関係副詞!でしたね😉

さて問題!
この文には何かが隠れているとしたら何?

答えは↓

That is the reason why I need the lamp.
S: That
V: is
C: the reason
M: why I need the lamp

ほい!the reasonです😉

でも、the reason why というのはあまり使われていなくて、
that is why や this is why などのようにthe reason を省略する形がほとんどです。

関係副詞whyの中にthe reasonも含まれている!って覚えちゃえば良いかもしれないですね😉

, and why I no longer need you!(もはやお前は必要ない!)

これは前の文から続いています。

なので関係副詞については省略します。

no longerというのは、もう〜ではない , もはや〜ではない という意味です。

この否定の特殊な用法って英語には結構あります。
そして私は半分くらい忘れてる😭ってか、使ってない😭

他のもまとめて説明しますね、いつか・・・💦

別途説明

可算名詞・不可算名詞、数量を表すsome, any, enough, etc., そして否定の重要な構文、完了形・・・いろいろ書いておくべきことが増えてきてしまいました。

BBC Learningでも可算・不可算名詞と数量を表すものがBasicとして書かれているので基本には絶対に書くべきものなんだと思います。

さてそれをいつ書こうかって話。
実はこの復習系を書きながら下書きしたりしています😁

人に説明する文を書くのがいつまでも下手なので、伝わるかどうかわかりませんが、ゆっくりがんばってみます😉(⇦ゆっくり強調)

多分、ポイントだけ押さえれば、英語(文法)ってスッキリしてくると思うんですよね。

私は、文型と品詞だけで結構英語ってイケる!ってわかった時にはさらに世界が広がりました😅
ま、今更なんだよ!って話なんですけど。

気長にお待ちいただけたら嬉しいです。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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